| 観光名所としても人気のある山梨の「フルーツ狩り」。その中でも「日本一のぶどう郷」とも呼ばれる勝沼町は、シーズンともなると日本中から100万人もの観光客が訪れます。
勝沼町はぶどう栽培とともに、ワイン醸造も盛んで、現在では、なんと国内総生産量の4分の1が勝沼町で生産されています。
JRの駅が小高い山の上に位置する勝沼町。町の人間が普段利用するにはちょっと不便な場所にありますが、ここからの眺めが、これがまた絶景!正面に観光名所のぶどうの丘を望み、一面見渡す限りのブドウ畑を眼下に見下ろせます。
この駅、昔は普通に「勝沼駅」という名称でしたが、現在は「勝沼ぶどう郷駅」と改称し、ここの駅前交番は日本で一番名前の長い交番になったそうです。名前はもちろん「勝沼ぶどう郷駅前交番」。(^-^) |